交通死亡事故の犠牲者

2013年10月06日 · 未分類

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株式会社日本交通事故調査機構の代表として、また遺族として不慮の事故で命をなくされた方々に対して何ができるのか?企業としてできる社会貢献とは何か?
考えて、私が選んだ活動に一つに「生命のメッセージ展」という命の大切さを多くの方に伝える奉仕がある。

先日、生命のメッセージ展が秋田刑務所であり多くの受刑者に命の大切さを伝える機会に恵まれた。
真剣に犯罪事件、交通事故で亡くなった158名(命)の「声なき声」を感じ取ってくれていた。

また、秋田刑務所長をはじめ多くの刑務官の助けをいただき
感謝の気持ちでいっぱいである。
私は、宮城県警察本部警務部留置管理課という部署に勤務した経歴もあり、警察、検察、裁判所、拘置所にはほぼ毎日通いつめたことがある。
そのせいもあり、刑務官にはとても親しみを感じた。
同時に、刑務所内に足を踏み入れる機会は数少なかったため刑務所内の雰囲気を肌で感じることができ
今後の講演活動や遺族相談活動などで十分に役に立つ経験であった。

犯罪事件や交通死亡事故で犠牲になった尊い命を将来無駄にしてはならず
これからも時間が許す限り、当社の社会貢献として
活動に励みたいと思う。

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